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家族葬にすると線香が送られてくる

家族葬にすると線香が送られてくる 家族葬にする場合は、大体が弔問や香典、お供え物などすべてお断りしていることがほとんどです。
そして家族葬であるが故に、葬儀に出席することもできません。
しかし、亡くなったという事実を知ってしまった知り合いの立場からすると、 知っているのに何もしないということを心苦しく思います。
そのため、せめて個人を偲ぶ気持ちを送りたいという思いで線香を送ることが多くなるでしょう。
現在、住居環境の都合などで煙の出ないLEDタイプの線香しか使わないことも増えています。
もしかしたら、宗教の違いでそもそも使うことがない場面もあることでしょう。
独特な香りのするものなので、もし使うとしても好みの問題で体や家に合わないということもありえます。
使わないものを頂いても困るという状況も起こってきますが、 ここはひとつ、線香というものは日本の伝統として理解しておき送り主からのお悔やみの気持ちをありがたく受け取るという方向で考えてみましょう。

家族葬の際のお悔やみはメールで送っていいの?

家族葬の際のお悔やみはメールで送っていいの? 知人や知り合いから訃報を聞かされた時、お悔やみをメールで送っても良いのでしょうか。
今は連絡手段の一つとして成立していますので、家族葬にする旨をメールで伝えられた時にはそのまま返信をしても大丈夫です。
元々メールのやりとりをする相手というのはある程度親しい間柄ですし、形式にこだわるよりも気持ちが大事です。
ただしメールで連絡をもらったのではない場合には、フランクすぎて失礼に当たります。
家族葬でしたら改めて後日落ち着いた頃に伺ったり、すぐに出向けない場合にはお線香をお悔やみの言葉と共に届けても良いです。
本文は簡潔かつ丁寧に、相手に失礼のない文章を選ぶ必要があります。
間違っても繰り返し言葉を使ったり、亡くなった理由を聞いてはいけませんし、返事が必要なような長文を送ってはいけません。
葬儀の準備で忙しいですから返信をする余裕はないと思っておきましょう。
家族葬をするという段ではまだ悲しみの真っ只中にいるのですから、相手の気持ちを配慮して送信する前にしっかり確認してから送ると間違いがありません。

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