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家族葬の体験談

家族葬の体験談 2年前に父が82歳で亡くなったときに家族葬にしました。今振り返ってみると一般葬と比べると家族葬には大きな利点がありますが、そうでない部分もあります。体験談として利点は先ず家族や近い親戚だけで見送ることができたということです。従来の一般葬では体裁を整えたり、参列者の方に気を配ったりしなければならず家族が十分に別れを惜しむことができませんでした。父の死を本当に悲しんでいる人たちだけで、静かにそして温かな雰囲気の中で別れのことばとともにお礼のことばも言うことができました。

二つ目の利点は経済的に助かるということです。一般葬では100万円を超えるのが普通ですが、今回80万円もかからずに葬儀を行なうことができました。しかし思わないマイナスの面もありました。その一つは参列者が少ないため、香典の金額も少ないということです。これは予想していたのでさほど驚きはしませんでした。ただ葬儀が終わってから家族葬であることを知って、次々とお悔やみに訪問してくる人がいて少し困りました。葬儀の後は事務処理が多くとても忙しいのです。それでも家族葬をしてよかったと思っています。

家族葬での苦労

家族葬での苦労 時代が大きく変わり、それぞれのライフスタイルも変化に営んだ時代になりました。いずれ誰でも訪れるお葬式の形にも様々な形のお葬式が増えてきています。

最近よく耳にすることが多くなっているのは、家族だけに見送られたいという小さな家族葬です。

家族葬は、費用を大幅に安く抑えることができたり、自分たちに合わせることができ、自由度が高いお葬式をすることができるというメリットもありますが、メリットだけではなく思わぬ苦労もあるようです。

決まりがないために、親族の範囲をどこまで呼んだらよいか、付き合いがない親戚にはどこまで声をかえるかどうかで迷うこともあります。

お葬式が済んだあとに、葬儀に呼ばなかった人には後から手紙で報告をするのが一般的ですが、葬儀が終わった後でも、報告を聞いて何人もの人たちが自宅に訪れることがあります。

家族だけのお葬式は静かに見送ることができると思っていても、予想外のことがないようにしっかりと生前に参列者のリストアップはするようにしておきましょう。

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